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• 水曜日, 6月 05th, 2013




米国バージニア州のピータースブルグにレディ・ワンダーと呼ばれる風変わりな牝馬がいた。
彼女は、人間の質問に答えて、馬小屋の横棒にさげられた大をき錫(すず)製の文字板をハナでバネ上げて、答の言葉をつづりだすのだ。
そうやって彼女は、フランクリン・ルーズベルトの大統領選挙当選を予言したし、ワールド・シリーズの優勝チームを17回のうち14回まで当てた。
さらに64の立方根をすぐに答えたことあった。
奇現象研究家として有名なアメリカの放送作家、フランク・エドワーズの『科学に挑戦する』に紹介されているこの牝馬は、おそらく「史上最賢」の馬だろう。
デューク大学で超感覚現象を専攻するJ・B・ライン博士は2週間にわたって彼女を調ぺた結果、彼女がある積のテレパシー能カを持っていることを確信しだという。
レディ・ワンダーは、1925年、生まれて2週間目にフォンダ夫妻に買いとられたが、夫妻はずぐその子馬にひどく珍しい特色があることに気がついた。
呼ばれなくても、夫妻のどちらかが小馬を呼ぼうと思っただけで、野原を走ってくるのである。
二歳になったころには、鼻で子供の積未のアルファベットを倒して短い言葉をつづることを覚えた。
1955年10月。ロニーという名の三歳の坊やが、家の近くで遊んでいて、行方不明になった。
大掛かりな捜索にもかかわらず、十日たっても何の手がかりも得られなかった。
十三日、エドワーズはレディ`ワンダーにインタビューを試みた。
彼女はすでに三十歳を越していた。
「なぜぼくらが来たかかわかるか?」「B・O・Y」
「その乎は生きているか?」「D・E・A・D」
「誘かいされたのか?」「N・0」
「どこで見つかるか」「H・0・L・E」(穴)
「そばにあるもめは?」「E・L・M」(にれ)
「いつ見つけられる」「D・E・C」(12月)。
彼女の予言どおり、.ロニーの死体は、にれの木のそぱの穴の中で12月に発見された。

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• 月曜日, 4月 08th, 2013




犬という動物が、いつ頃地球上に現れたかわからないが、だいたい人類と同じ頃に、この地上に現れたと言われています。

そして、新石器時代には、もう人間に飼われるようになっていました。

だから、人間と犬との付き合いは、もう1万年以上も続いています。

その頃から、番犬や狩りに使われていたようです。

人類で最も古い文化を築いたエジプトの壁画には、狩りに使った犬の姿が残っています。

エジプト人は犬を家族と同様にかわいがり、死ぬとミイラにしました。

その後、ギリシャ人やローマ人も、盛んに犬を飼ったが、いわゆるペットとしてかわいがるためでした。

日本でも、同じように古い時代から犬を飼っていました。

骨が残っているし、ハニワなどにも犬の形があります。

「日本書紀」や「風土記」などにも、名前までつけられていて、番犬や猟犬として飼われていたことが記録されています。

当時は、白い犬が一番好まれていました。

家の中ではめったに飼わず、もっぱら外で飼うのが普通だったようです。

もっとも、ヨーロッパと違って、戦国時代には、伝令に使われていたという記録も残っています。

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