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• 日曜日, 4月 07th, 2013

陽気がポカポカしてくると、ついつい忘れ物が多くなります。

いわゆる遺失物は、警察署へ届けられた日から14日プラス6ヶ月間保存します。

その間、落とし主が現れなければ取得者へ渡されるという仕組みご存知のとおりですが、さて、世の中、どんなものがどれくらい保存されるているのか

【書留の控え】
保存は1年間

【税の申告書】
法人、個人ともに永久に保存される。

【皇居参賀記帳簿】
記帳簿には、外国大使や大臣などが記帳する「御帳」と「一般参賀者名簿」と二種あるが、ともに保存機関は一応5年。
しかし、実際はできるだけ長く、永久保存のような形で保管しています。

【選挙投票券】
その選挙で当選した議員や知事、町長なのの任期中は保存。
あとは裁断して焼却します。

【病人のカルテ】
国立病院では5年保存と決められているが、なかには永久保存のところもあります。
その他では、例えば日赤中央病院の場合、永久保存です。

【馬券】
払い済みの的中券は2年、売り残したものは2年保存し、特定の業者に卸します。
そのあろ溶解されます。



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